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​イタリアの農園から空輸している高品質オイル

ARMONIA アルモニア

Armonia アルモニア 2019 JOOP最優秀賞(実質世界一位)

JOOP(japan olive oil prize)は世界中の最高品質のエキストラバージンオリーブオイルが参加するコンテストです。

香りの特徴

フレッシュアーモンド、もぎたての葉、ローズマリー、セージ、パセリ、ルッコラなど

 

味わいの雰囲気

しっかりとしたボディーを持つオイル。辛みや苦みもしっかりとしており、ルッコラを食べているような清涼感が広がる。

 

お料理

生牡蠣にレモンやネギを使わずにアルモニアをさっと掛けて。

豆類と相性が良いので、豆を使ったパスタにも。

肉との相性は抜群!牛、豚、羊、イノシシなど、様々なお肉とお召し上がりください。

煮込みに使用すると後味はさっぱりとしながら、心地良いコクが出ます。

マグロやカツオに使っていただくと魚の臭みが抑えられて美味。

サラダにはぜひハーブやナッツと一緒に。

ポリフェノールがしっかりとしたオイルなので、炒め油としてご利用いただくと、お料理がさっぱりと仕上がり胃もたれしづらく大変お勧めです。

Peperoncino ペペロンチーノ唐辛子練り込みオイル

香りの特徴

豊かなフレッシュ赤トウガラシの香り。

 

味わいの雰囲気

唐辛子の辛みがしっかり。辛さの中に唐辛子が持つコクも感じられます。

 

お料理

ジャンル問わず、辛みを足したいお料理に何でも合います。

麻婆豆腐に最後に掛けたり、ピザの上からも。

ピーマンと一緒に使うとしし唐を使っているような辛みが表現できます。

トマトソースに加えると心地よい辛さが後を引くお料理に。

肉にも魚にも野菜にも、何にでも使える辛いオイル。

ラー油の代わりに使える、後味さっぱりなオイル。少量ずつ使うので1本で十分楽しめます。

弊社が仕入れ先である農園「レ・トレ・コロンネ(Le Tre colonne)」さんは、家族経営ながらも、世界中で開かれるオリーブオイルのコンテストで毎年銀賞・金賞を受賞する農園さんです。

農園主のサルバトーレ(SALVATORE)氏は、常に農園を歩き回り、すべての樹の健康状態を日々観察してオリーブの樹を子供のように大切に育てていますので、どの樹もとても元気で、風通しがよいため、葉たちがお日様を浴びて気持ちよさそうに揺らめいています。

収穫は早秋。

オリーブの実の成熟度合いを確認すると、すぐさまオリーブの収穫をスタートさせます。

成熟する前の若い実を収穫するのですが、サルバトーレ氏は言います。「早熟なだけではまだ収穫はしない。早熟だが、今だ!と話しかけてくる果実を採るんだよ。」驚きです。

収穫が始まると、半日も立たないうちにオイルが出来上がります。

家族総出のオリーブ作り。情熱はもちろん、家族が仲が良いからこそできることです。

サルバトーレ氏が作り出すオリーブオイルは、ポリフェノールの値がとても高い!

ポリフェノールの値が高いと、良いことが沢山あります。

まずは、オイル自体が劣化に対して耐性があること。つまり、オイルがヘタりにくいのです。それは調理中にも現れ、そして食後の胃もたれのしにくさ にも表れ、さっぱりとしたお料理に仕上がります。

そして、ポリフェノールが持つ抗酸化力が強いため、オイルがいつまでもサラっとして元気なため、心地よい香りが持続します。

その上、複数存在する抗酸化物質は、体が酸化に傾くのを防いでくれます。オイルの中にはビタミン類も多数含まれており、日々、炒め油や仕上げに使っていただくことで、それらの栄養素を無理なく継続的に摂取することが出来ます。

 

仕上がりが軽く、お料理がとても美味しくなります。

それを実感して頂き、良質なオイルを使う理由を体感して頂けたら幸いです。

Le Tre colonne(レ・トレ・コロンネ)
農園紹介

レ・トレ・コロンネ(Le Tre colonne)農園は、南イタリアのかかと、プーリア州にあります。

イタリアの農園はどこも小さく家族経営が多いのですが、こちらの農園もファミリーでオリーブを育てています。

 

農園主のサルバトーレ氏は、「広い農地でオリーブを育てたら、自分の目が行き届かない」と言っていました。

オリーブの樹はとっても長生き。1000年も2000年も生きる長寿の樹なのです。そんな長寿な樹だからこそ1本1本大切に育てているのです。

 

サルバトーレ氏のおじいちゃんもオリーブ栽培に携わっていましたが、その頃から使っていた農園の名前が「Le Tre colonne」。

これは、三つの柱という意味があります。

おじいちゃん、そしてサルバトーレ氏、サルバトーレ氏の息子のミケーレ。この3人を意味する、家族を表した言葉。

今はおじいちゃんの代わりに娘のマリアが加わっています。